天照大御神(アマテラスオホミカミ)様は、日本神話において太陽を司る太陽神であり、尊く最高の神として崇められています。

また、皇祖神(こうそしん)=天皇家の祖先神、国祖神(こくそしん)=日本国家の祖神、そして豊受大神(とようけのおおかみ)と並ぶ食の守護神でもおられます。

日の丸の赤は、アマテラスオホミカミ様の象徴です。

アマテラスオホミカミ様は、創造神であるイザナギノミコトとイザナミノミコトのお子であり、イザナギノミコトが黄泉の国から帰還し、禊(みそぎ)を行われた際、左目からお生まれになりました。

十言神呪(とことのかじり)

古神道において、アマテラスオホミカミ(天照大御神)様に関する最も代表的な祝詞が「十言神呪」です。

尊い最高、最強の神として崇められるアマテラスオホミカミ様のお名前を唱える、最強・最高の祝詞です。

大変短いため、どなたでもすぐに覚えられます。

内容

を繰り返し唱えます。

推奨回数は宗派により異なりますが、最低3回または10回から始め、21回、30回、100回以上と増やすのが一般的です。回数が多いほど良いとされています。

カタカムナ研究で知られる医師・丸山修寛氏が、患者の治療中にこの十言神呪を繰り返し唱えられたお姿は、非常に印象的でした。

効果(Grok調べ)

邪気・穢れの除去

心身の浄化・ストレス軽減

運気上昇(金運・人間関係・健康)

直感力・集中力の向上

守護神の加護・災難除け

細胞活性化・自然治癒力向上(丸山式で特に強調)

人は皆、神様の分霊(わけみたま)と言われています。私は、十言神呪を繰り返し唱えることで、アマテラスオホミカミ様とのつながりが強まり、さまざまな御利益が現れるのではないかと考えています。

私は、日本や世界、宇宙の平和のためにも唱えています。

唱え方の基本

(諸説ありますので、納得のいく答えを知りたい場合は、ご自身でお調べください)

早朝(日の出頃)が最適ですが、午前中であればいつでも良いでしょう。

二拝二拍手一礼をします。(祓詞を先に唱える場合もあります)。

正座して背筋を伸ばし、リラックスし、心を空っぽにします。椅子に座って唱えてもいいでしょうし、天気がいい日は、家の外で、空を見上げてから唱えるのも良いと思います。

唱える前、私は、自身が太陽に包まれているイメージをします。

唱える際は、一音ずつ区切らず、流れるように、かつ一音一音をはっきりと響かせるように唱えます。

祝詞奏上等では、一つ一つの言葉を大切に。はっきりと、なるべく響かせるのが理想です。

神様を信じる気持ちや感謝の気持ちをもつことも大切です。

参考になりそうな動画

説明が、私とは違う部分があるかもしれません。どちらがいいか、ご自分で判断してください。

医師・丸山修寛氏も、YouTubeで何回か十言神呪(とことのかじり)に触れていらっしゃいますが、番組時間が比較的長いのと、ひとつの番組で多くのことに触れていらっしゃるため、紹介するのはやめました。興味がある場合は、ご自分でお調べください。

宇宙へのゲートがある神社