日本の未来を照らす神秘の祝詞三選
はじめに
2023年、未来の日本に対する不安が強まり、日本の役に立つことを探し始めて、2024年、古神道の祝詞にたどり着きました。
しかし、祝詞の数が多すぎ、同じ祝詞でも解釈する人により詞や意味が若干異なるため、頭がパニックになりました。どの祝詞が自分の目的にふさわしいのか、非常に迷いました。
占い師の友人に相談したり、AIにアドバイスを求めたりして、やっと3種類の祝詞に絞ることができました。
祝詞は多くの人に唱えていただく方が効果があるため、ホームページを作成して3種類の祝詞を広めようと考えました。
私は、自身の幸せは日本の安定と平和があってこそ実現するものだと考えているため、日本を意識して祝詞を唱えています。
ただし、唱える人が個人的な願いを込めて唱える場合、その思いは必ず神様に届きます。ご自分の願いを込めて唱えた後は、ぜひ日本を想って祝詞を唱えていただければと思います。
何十種類もある祝詞の中から厳選した3種類の祝詞の解説は、主に古川陽明著『古神道祝詞』を参考に書きました。
最強の三つの祝詞
この説明を書いているとき、偶然、白川神道のチャンネルを見つけ、最後まで興味深く拝聴しました。
白川神道は、平安時代から続く家系神道で、天皇の側近公家として約800年、宮中祭祀、内侍所、皇太子の神事指導を担っていました。しかし、明治維新後の制度改革で、明治政府により天皇家から離されました。現在は、白川学館を通じて一般人に神道を伝えています。
白川学館が重視する四つの祓詞(三種祓・身禊祓・大祓・一二三祓)の中に、今回紹介する三種大祓=三種祓とこれから紹介する日文祓詞=一二三祓が含まれます。残念ながら、天之数歌は含まれませんが、私は、天之数歌も重要な祝詞だと考えています。
白川学館で、重視している四つの祓詞のうちの残り二つは、祝詞名は違いますが、一般的に有名な天津祝詞と大祓詞です。
以上のことから、私が今回紹介する三つの祝詞+天津祝詞+大祓詞を完璧に唱えられれば、十分かと思う一方、もうひとつとても気になる祝詞があるので、良い時期にご紹介します。
- 三種大祓
- 日文祓詞

主な構成と内容
天津祓・国津祓・蒼生祓という三つの「祓」から構成されています。
紫色の文字を唱えてください。
とほかみえみため
かんごんしんそんりこんだけん
はらひたまひきよめたまふ
祝詞は一つひとつの詞を大切にするため、はっきりと丁寧に、響くように唱えてください。また、思いが強くなりすぎて重くならないように、できれば心を空っぽにして唱えることも大切です。
その他の効果
- とほかみえみための部分は、三種の神器にも対応する詞のため、唱える人の清浄(鏡)・調和(玉)・決断(剣)を促し、自身の中の神性を活性化します。
- 宇宙の根源とつながることができます。
- 神様やご先祖様との繋がりが深まります。
- 八方位が清められ、結界を張ることができます。
- 心身の浄化(負のエネルギー・ストレスをリセット)
- 開運・好転(環境・人間関係の改善・不安の解消)
- 緊急時に唱えると意識が天界とつながり、状況が好転すると言われています。
緊急の場合は、
「とほかみえみため はらひたまひ、きよめたまふ」を繰り返すか、
「とほかみえみため」だけを繰り返し唱えると良いとされています。
参考に
神官である郷右近丸彦(ごううこんまるひこ)先生。
東北出身。長野県富士見町在住。東京都に事務所を構えていらっしゃいます。
神官の方としては珍しく、ライブで興味深い陰謀についてもお話をされています。マドモアゼル愛先生もそうですが、日本の真実に近づきたい方は、是非、ライブをご覧ください。
さまざまなイベントも開催されています。
参考になればと考えて先生の三種大祓を紹介させていただきますが、前に書きました「同じ祝詞でも解釈する人により詞や意味が若干異なる」という点の例外ではありません。
他の三種大祓関係のチャンネルの内容も、ほとんどは詞や読み方が違っていました。私の紹介した三種大祓ではなく、他の三種大祓に惹かれた場合は、そちらを唱えるのが良いかもしれません。

唱え方
一気に唱えるのが理想ですが、難しい場合は区切って唱えても構いません。私は、一行づつ空白を無視して一気に読んでいます。
(ゐ=wi、ゑ=we)
紫色の文字を唱えてください。
ひふみ よいむなや こともちろらね
しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせゑほれけ
意味と解釈(一般的)
ひふみ よいむなや こともちろらね
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、百、千、万、それ以上
数が増えていくように、神の息吹により宇宙→地球→万物が誕生・成長し、無限に広がり大地に根を張る過程を表します。唱えることで「無限の豊かさと調和」を呼び込みます。
しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか
命が物質的な力を持ち、自然の資源(水・大地・空・山・田畑)が調和して、豊かな土台が整い、新しい命が芽吹く様子。調和した自然が地上を潤し、豊かさをうみ育んでくれることを表します。
うおえ にさりへて のますあせゑほれけ
木の枝のように生と死を繰り返し命が広がる。人は自然の摂理に感謝し、心の重荷・欲・エゴを捨てると、世界は明るく澄み、優れた生命が宿る。最後に深い感謝とともに魂が静かに鎮まり、神とつながります。
心の重荷や欲、エゴを捨て去ることの重要性を教えています。
主な効果
- 鎮魂(ちんこん):死者と生者の魂を浄化・安定・拡大させ、霊性を高めて潜在能力を開花してくれます。
- 除災招福:災いを幸福に転換できます。
- 帰神(きしん):神と一体化できます。
- 心の落ち着き、ストレスや不安の軽減、気分クリア、集中力や判断力の向上、体が軽くなる、人間関係の調和、運気向上、睡眠改善。
参考に
YouTubeでは歌う人が多いですが、本来は抑揚をほとんどつけず、ゆっくり平坦に唱えます。音の響きを重視し、心を無に近くして感謝の気持ちで唱えてください。
次は、私が尊敬している西洋占星術の大家マドモアゼル愛先生の動画です。先生の場合も本来の唱え方とは違いますが、とにかくパワフル。チューナー効果もあり、浄化のパワーがあると思います。
チューナーの響きは祝詞と相性が良さそうですね。チューナーを購入しようかなと思いました。